効果測定型事業リスク診断プログラムV-riskは企業のコンプライアンス活動支援 | バルク

V-risk

事業リスク診断プログラム V-riskとは

  • 現場の実態・意識を多面的に複数の指標で測定し把握。
  • 管理職と非管理職の結果を比較、理想と現実のギャップを把握。

上記2点をポイントとして、事業リスクの予兆を早期検知し、
改善するポイントを明確にすることによって、
『効果的に経営資源を活用するサポート』がV-riskの目的!

V-riskのここがポイント

  • 企業ドックによる事業リスクの可視化

    管理職および従業員を対象にWebアンケー卜を実施。管理職は現状のリスクに対しての認知度テストを実施。従業員は回答しやすいように個人が特定できない仕組みで実施し、リスクの洗い出しを行います。

  • 効果測定型コンプライアンス活動支援

    単なるデータ分析の結集報告書ではなく、改善報告書に従い支持された、eラーニング・ツールを利用し効果測定が行えます。

  • 教育支援ツールのご提供

    改善対応策の実行手段のとして、動画eラーニング・ツール(V-study)をご提供いたします。お客様向けにオリジナルカスタマイズに対応しています。

  • 豊富なコンサルティングメニュー

    結果の報告で完了ではなく、改善対応策の実行に対するサポート体制も万全。
    お客様の要望に合わせたあらゆるサポートをご案内できます。

プログラムフロー

調査・分析フロー

アウトプットイメージ

バルク保有のモニターを対象に実施したデータを基準値として、比較分析した結果をご提供いたします。

リスクの高い指標について、個別項目の結果を参照し、課題を特定。

管理職・非管理職のギャップを分析。

潜在リスク指標の結果(基準値との比較)

バルク保有のモニターを対象に実施したデータを基準値として、比較分析した結果をご提供いたします。

マネジメント

「経営方針」の浸透をはじめ、従業員とのコミュニケーションに課題がある。「管理職」と非管理職間のコミュニケーションレベルも低く、労務管理リスク、品質管理リスクを高める危険性がある。また、「規程・ルールの整備」が不十分であり、内部統制リスクを高める危険性がある。

個人の意識

従業員の仕事に対するモチベーションが低く、労務管理リスク、特に従業員の潜在的な離職リスクが高い。

組織風土

「組織の意思決定」「違反を指摘できる風土」は基準値レベルに達しているが、「共有・協調性」が低い。情報やノウハウの共有化が進まず、品質管理リスクを高める危険性がある。

改善提案シート

eラーニングによる一般的知識の教育 
改善レベル★★☆☆☆
リスク
対応優先度
★☆☆☆
ハラスメントリスク
「ハラスメント研修」が基準値以下となっています。
ハラスメントに関する一般知識教育の実施が望まれます。
貴社専門分野以外の教育も、導入することが望ましいです。専門分野を離れた教育は、会社が求める「社会人像」を想起させ、潜在リスクとして挙げられている「モチベーション」に対する好影響が期待できます。
改善提案 (1)テーマの選択
 現在想定できるテーマは下記項目です。
 ①ハラスメント
(2)教材の決定
 一般知識の解説といった内容でいいと考えます。
(3)実施
 実施は、eラーニングなど負荷のかからない方法でおこなうことが望ましいです。
業務マニュアル類の見直し 
改善レベル★★★☆☆
現状確認 既存マニュアル類を洗い出し、必要性、実務との乖離、更新状況などを評価します。また、マニュアルが未整備であり、整備が必要な業務を整理します。
整備計画の策定 整備対象となるマニュアル類を明確にし、文書化ルール、作業担当者、スケジュール等を明確にします。
運用ルールの策定 整備したマニュアル類の、社内周知方法、更新フロー等を定め、運用を開始します。

調査実施フロー

プログラム全体スケジュール

※効果測定を含め、年間を通してのプログラムとなります。
※上記は基本スケジュールとなります。調査規模や設定条件により変わります。

動画eラーニング・ツール『V-study』

ここがポイント!

  1. 2,000アカウントまで1年無償提供

    受講者アカウント2,000名まで、V-risk契約期間中はeラーニングツールを使いたい放題。

  2. 6種類の基本コンテンツご提供

    ・情報セキュリティ基礎講座
    ・外注管理知識講座
    ・情報隠蔽知識講座
    ・内部統制知識講座
    ・不正行為知識講座
    ・ハラスメント知識講座

ES調査としても活用可能

V-riskの約100項目にわたる診断項目のうち、「組織風土」「マネジメント」「個人の意識」など約30項目は従業員の意識・満足度を測定する項目です。
診断項目は当社オリジナルのES調査メソッドから抜粋した項目となっておりますので、ES調査としてもご活用いただくことが可能です。
V-riskをご利用いただいた際の1回分の調査費用が、通常のES調査の1/3から1/4となっておりますので、大変お得にご利用いただけます。
※V-riskは1回のご契約で2回分の調査実施が可能です

当社のES調査の特徴

バルクのES調査(従業員満足度調査)は、調査工程の前後、「仮説の整理」「対策の方向性の提示」に対応することで、一般的な調査会社の対応より『一歩進んだお手伝い』をいたします。
また、下記の特徴があります。
 ◆ フレームワークを活用した抜け漏れのない調査票設計
 ◆ 設計・集計・分析の対応力・柔軟性アウトプット図
 ◆ マルチデバイス対応
 ◆ 回答再開機能で回答者の負担を低減

V-riskとES調査(当社実績)の比較

V-riskオプションサービス 

診断結果に応じて、以下のコンサルティングメニューをオプションサービスとしてご提供いたしております。

  1. 情報漏洩リスク対応

    • ■システム脆弱性診断
    • ■なりすましメール診断
    • ■内部監査制度再構築支援
    • ■集合教育実施
  2. 情報隠蔽リスク対応

    • ■実態調査
    • ■社内匿名投稿ツール導入
      ・事務局代行
    • ■内部監査制度の最適化
    • ■管理職層への教育
  3. 不正行為リスク対応

    • ■キーパーソンヒアリング 調査
    • ■社内匿名投稿ツール導入
      ・事務局代行
    • ■内部監査制度再構築支援
    • ■コンプライアンス定着
      コンサルティング
  4. 内部統制リスク対応

    • ■ワークフロー調査
      ・再構築支援
    • ■内部監査制度再構築支援
    • ■キーパーソンヒアリング 調査
    • ■社内承認
      ・決裁システム導入支援
  5. 外注管理リスク対応

    • ■委託先評価制度導入支援
    • ■委託先訪問等監査実施
    • ■委託先意識調査
    • ■下請法適合状況調査
  6. ハラスメントリスク対応

    • ■一般知識教育
    • ■実態調査
    • ■管理者意識調査
    • ■監視カメラの設置
  7. 品質管理リスク対応

    • ■CSリサーチコンサル
    • ■商品・サービス別専門家 派遣
    • ■自社商品・サービス知識 用ラーニングツール提供
    • ■品質監査制度再構築支援
  8. eラーニング
    カスタマイズ

    • ■V STUDY(教育)
    • ■V-assist(動画)
  9. 労務管理リスク対応

    • ■ESリサーチコンサル
    • ■人事・労務コンサル
    • ■人事評価制度導入支援
    • ■管理者向け研修実施

V-risk価格

  • プログラム
    一式

    V-risk

    年間利用料 1,200,000円

年間利用料に含まれるサービスは以下の通りです。
■V-risk診断 初回調査
■V-risk診断 効果測定調査(2回目)
■V-studyの年間使用(ユーザーアカウント数2,000まで)
■V-assist基本講座コンテンツは下記6種類
  ・情報セキュリティ入門講座
  ・外注管理知識講座
  ・情報隠蔽対策講座    
  ・内部統制基礎講座
  ・不正行為対策入門    
  ・ハラスメント知識講座

*V-risk診断の効果測定調査の報告書は、前回結果とのスコア比較レポートになります。