マーケティングリサーチ、市場調査のバルク|信頼の証リピート85%

LINEリサーチ ブランド浸透度調査  無料動画編

5Gの登場などにより、今後、市場の変化が見込まれる放送・動画サービス領域での、ブランド浸透度を 調査しました。有料放送、有料動画配信サービス、無料動画配信サービスという3つのカテゴリーのうち、 本レポートでは無料動画配信サービスにおける各ブランドの結果を御覧ください。

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調査概要

調査方法 LINEリサーチを利用したスマートフォンによるプッシュ通知型アンケート
調査対象 全国の男女13-59歳
有効回収数 4,310s

※n=100未満は「少数サンプル」、n=30未満は「不十分サンプル」のため参考値、n=20未満は非表示
※資料中の数値は、小数第二位を四捨五入し小数第一位まで表記
質問数 本調査7問
ウエイトバック 総務省人口推計(2019年10月1日現在)をもとに、全人口を1歳加齢し母集団人口を作成。
その母集団の性年代構成比に準じてウエイトバック集計。
調査日時 2020年12月18日(金) - 2020年12月21日(月)
調査実施機関 株式会社バルク

聴取対象ブランド、設問

調査結果

  • ブランド浸透度 : 全体 (n=4,310)
  • 全般に『YouTube』の浸透状況が著しく秀でており、95%の認知率と9割の全過去視聴経験率、1か月/1週間視聴経験率も8割前後に達している。今後の視聴意向率は9割近く、最も好きな割合も8割近いスコアである。
  • その他のブランドで今後の視聴意向率が高いのは『TVer』で35%、次いで『AbemaTV』の27%とスコアは大きく低下する。


  • ブランド浸透度 : 男性13~15 (n=302)
  • 『YouTube』の浸透状況が他よりも圧倒的に突出している点は全体の傾向と同様である。
  • 『niconico』の全過去視聴経験率が4割と高めのスコアである。
  • 今後の視聴意向は『AbemaTV』『TVer』『niconico』がそれぞれ2割超とほぼ同水準である。


  • ブランド浸透度 : 女性19~22歳 (n=309)
  • 『YouTube』の浸透状況が他よりも圧倒的に突出している点は全体の傾向と同様である。
  • 『TVer』の浸透状況が良好で認知率が8割、全過去視聴経験率が5割、今後の視聴意向率も4割となっている。
  • 認知率は『AbemaTV』も8割、全過去視聴経験率が5割であるが、今後の視聴意向率は3割弱と『TVer』を下回る。

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ブランド別浸透度結果

  • 【ブランド別浸透度④】ニコニコ動画
  • 全体(n=4,310)では『⑧認知・未視聴/ネガ』が32%、『⑨未認知』 が31%を占める。
  • 男性は13歳~29歳までの層、女性は13歳~22歳までの層で『①直近1週間視聴あり/ポジ』の割合が1割前後と高めのスコアである。
  • 女性13歳~18歳の層では、『⑤全過去視聴あり/ポジ』のスコアも1割超と高い傾向がみられる。


  • 【ブランド別浸透度⑤】You Tube
  • 全体(n=4,310) で76%が『①直近1週間視聴あり/ポジ』である。
  • 特に男性は13歳~29歳の層で8割以上、女性は同年代で8割~9割のスコアとなっており高い水準である。

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