マーケティングリサーチ、市場調査のバルク|信頼の証リピート85%

LINEリサーチ ブランド浸透度調査  有料放送編

5Gの登場などにより、今後、市場の変化が見込まれる放送・動画サービス領域での、ブランド浸透度を 調査しました。有料放送、有料動画配信サービス、無料動画配信サービスという3つのカテゴリーのうち、 本レポートでは有料放送における各ブランドの結果を御覧ください。

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調査概要

調査方法 LINEリサーチを利用したスマートフォンによるプッシュ通知型アンケート
調査対象 全国の男女13-59歳
有効回収数 4,356s

※n=100未満は「少数サンプル」、n=30未満は「不十分サンプル」のため参考値、n=20未満は非表示
※資料中の数値は、小数第二位を四捨五入し小数第一位まで表記
質問数 本調査7問
ウエイトバック 総務省人口推計(2019年10月1日現在)をもとに、全人口を1歳加齢し母集団人口を作成。
その母集団の性年代構成比に準じてウエイトバック集計。
調査日時 2020年12月18日(金) - 2020年12月21日(月)
調査実施機関 株式会社バルク

聴取対象ブランド、設問

調査結果

  • ブランド浸透度 : 全体 (n=4,356)
  • 全般に浸透状況が良好なのは『NHK 総合』で、認知率以外のすべての指標でトップとなっている。次いで『NHK Eテレ』では全過去視聴経験率が6割近く、今後の視聴意向ではトップ2位のスコアである。
  • 認知率が高いのは『WOWOW』で87%、次いで『スカパー!』85%となっており、いずれも一連のNHKチャンネルよりも高い。『WOWOW』については、今後の視聴意向率が『NHK 総合』『NHK Eテレ』に次いでトップ3位の23%となっている。


  • ブランド浸透度 : 男性16~18歳 (n=309)
  • 『WOWOW』『スカパー!』の認知率が7割を超え、NHKのチャンネルを上回る水準である。 NHKでは『NHK Eテレ』の認知率と全過去視聴経験率が『NHK 総合』をわずかに上回る。
  • この性年代層は、有料放送の浸透状況が全般に低い傾向がみられ今後の視聴意向率が2割を超える有料放送チャンネルは出現していない。


  • ブランド浸透度 : 女性13~15歳 (n=309)
  • 『NHK Eテレ』の浸透率が高く、1か月視聴経験率まで『NHK 総合』のスコアを上回り、今後の視聴意向率や最も好きな割合についても、『NHK 総合』と同水準である。
  • 認知率では、『Hulu』のスコアが85%と高く、次いで『Netflix』79%、『U-NEXT』74%となっている。
  • 『Netflix』の今後の視聴意向率と最も好きとする割合が高く、トップの『Amazonプライム・ビデオ』に僅差で迫る水準である。

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ブランド別浸透度結果

  • 【ブランド別浸透度②】NHK総合
  • 全体(n=4,356)のボリュームゾーンは『①直近1週間視聴あり/ポジ』で24%、次いで『⑨未認知』が23%を占める。
  • 男性16歳~18歳層では『⑨未認知』『⑧認知・未視聴/ネガ』の割合が高く合計で52%と過半数に達する。
  • 男性は40代・50代での『①直近1週間視聴あり/ポジ』の割合が高まるが、女性は20代までにかけて同カテゴリーの割合が一旦大きく減少し、30代以降年代が上がるにつれ再び割合が増加する傾向がみられる。


  • 【ブランド別浸透度⑨】WOWOW
  • 全体(n=4,356)では『⑧認知・未視聴/ネガ』が47%と最もボリュームが大きい。
  • 男女とも、13歳~15歳の層で『⑦認知・未視聴/ポジ』の割合が他の年代層よりも高い傾向がみられる一方、男女とも30代以上の層で『⑥全過去視聴あり/ネガ』の割合が2割前後にのぼっている。

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