投稿評価法 | 生活者が心動かされる商品ニーズ/アイデアを簡単収集!

投稿評価法

一度に定性的なアイデア抽出~定量的な検証までワンストップで行う方法

今より“効率的”かつ“実用的”にアイデア抽出できる2つの特長

  • Ⅰ.ひと粒で2度おいしい調査手法

    「定性調査」と「定量調査」で得られる結果を
    「1ステップ」のリサーチに集約


  • Ⅱ.アイデア抽出の「早い」「安い」「うまい」を実現

    ネットリサーチを工夫するだけで「定性調査」+「定量調査」と同等のことができるので
    『早い』『安い』『うまい(高品質)を実現

Ⅰ.「定性調査」と「定量調査」で得られる結果を1ステップのネットリサーチに集約。

投稿評価法では、一般的によく行われている
「定性調査(インタビュー調査)でのアイデア抽出」→「定量調査(アンケート調査)での 量的検証」を1ステップのネットリサーチだけで行う、バルク生まれのまったく新しい調査手法です。

【一般的によく行われているアイデア抽出の調査】

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のように、グループインタビューでアイデアを抽出し、そのアイデアの受容性を定量的に把握するために
ネットリサーチなどで検証するといった方法を採るケースが多いです。

しかしながら、このフレームワークだと「時間」と「コスト」と「工数」の負担が大変大きいのがネック
となります。

「投稿評価法」では、その名の通り、ネットリサーチでアイデアを『投稿』してもらい、 ネットリサーチでそのアイデアを『評価』してもらうというサイクルを4回程度繰り返すことで多くのアイデアを抽出し、また多くのアイデア評価を 聴取する非常に効率のよい手法です。

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Ⅱ.アイデア抽出の「早い」「安い」「うまい」を実現。

バルクの開発した【投稿評価法】は、ネットリサーチを繰り返し行う独自のフレームワークにより、 「定性的なアイデア抽出→定量的な検証」というスキームを維持しつつ、
「スピーディ」「ローコスト」「ハイクオリティ」を実現。

【投稿評価法】は、全部で4回(*)のネットリサーチで行います。 実施の流れは以下の通りです。
* 4回の実施回数は、弊社の経験上、効率的に有効なアイデアが抽出できる最適な実施回数として標準回数にしております。
  テーマやアイデア聴取の抽象度などによっても変化し、ご予算による回数の調整も可能です。

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この流れを1回100s×4回、フレッシュサンプルで行います。
少サンプルでの実施なので、設問数10問以内で実施した場合、アイデアのアフターコーディングおよび
【投稿評価法】の分析レポートを 含めても低価格での実施が可能です。

【投稿評価法】を活用した自主調査レポートをご覧になりたい方はこちらから
ダウンロードいただけます。

・ファイル名:
 『30代40代女性ライフスタイル調査(第8回 温度と湿度について)』


バルクでリサーチを有効活用いただいた事例

事例1 サービス業のお客様の例

  • ご相談内容

    ペットフード商材は目新しい新製品が出ることはなく、既存品のリニューアルが行われているのが現状。
    また購買者は飼い主だが、喫食するのはペットのため、ニーズや不満等の意見を直接聞けない状況もあるなかで、新商品の発売を検討したいと思っていた。

  • 弊社の対応

    ペットの意見は聞くことができないが、飼い主はペットの様子をよく把握しているケースが多いため 飼い主目線でのペットの不安やペットフードへのニーズを発掘するように「投稿評価法」を選定調査。
    クライアント企業では飼い主への調査は過去にも実施した経験があり、『飼い主に聞いても新しい意見は何も出てこない』と否定的であった。

  • 結果

    調査の結果、ペットの老齢化による健康への不安が大きいことが分かり、その不安を解消できそうな 商材はあっても、飼い主の要望を満たす形状や素材を含んだ商材が無いこともわかった。
    ペット向けには見られない形状であったが、飼い主の手間が省ける非常に合理的で使いやすい商品になり、多くの店舗で陳列され、売上も順調に伸長している。

  • 調査内容

    投稿評価法
    予備調査 10,000s回収×5問
    本調査 1、2回目 100s回収×10問   3回目、4回目 100s回収×15問

    お見積金額 750,000円
    ※上記お見積金額は、投稿評価用調査設計、実査、選択肢作成、報告書作成を含みます。

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事例2:食品メーカーのお客様の例

  • ご相談内容

    新規事業部として部門が新設され、自社が事業展開している領域以外のカテゴリーでの事業展開をミッションとされていた。
    しかし自社技術やメリットを生かせる市場は限られており、健康食品市場の中でも「シニア女性」を対象にした市場が有望と考えていたが、すでに大小の企業がひしめく市場になっていた。
    自社の技術力を生かした商品開発をするために、より細かいニーズ発掘が必要であった。

  • 弊社の対応

    従来であれば「定性調査でニーズを発掘⇒定量調査でニーズの受容性を把握」のステップだが、定性・定量調査で必要な約300万の予算が無い点と、グループインタビューでは出てくるニーズ(アイディア)が、少ないため、アイディアを多く発掘する必要もあると考え、投稿評価法を採用した。

  • 結果

    健康食品をすでに摂取している方でも、ケアしている症状に不安があり決して満足をしていない。
    さらにシニアと言われる高年齢でも女性らしい視点のニーズが数多く発掘された。

    健康食品の中でもマーケットが大きい素材は数少ないが、その中で女性らしい視点の機能を加える商品開発の方向性が見えた。
    また今回の投稿評価法で「あるあるニーズ」が多く出てきたので、次回のリニューアルや、別の商品開発での仮説にも転用していただける結果となった。

  • 調査内容

    投稿評価法
    予備調査 10,000s回収×5問
    本調査 1、2回目 100s回収×15問   3回目、4回目 100s回収×20問

    お見積金額 880,000円
    ※上記お見積金額は、投稿評価用調査設計、実査、選択肢作成、報告書作成を含みます。


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