海外リサーチ

 

海外各国のネットリサーチのほか、インタビュー調査、会場調査、電話調査、市場把握にも対応いたします。

バルク 海外リサーチの特長

1.複数国での調査をワンストップで実施
  • 複数社のパネル会社と提携しており、最適なパートナーを選択いたします。
  • 新興国のネットリサーチにも対応しております。
  • 国内+海外、海外での複数国での実施でも、弊社でプロジェクトを一元管理いたします。
2.ネットリサーチ以外の調査手法に対応
  • 市場把握にも対応いたします。
  • オープンデータ収集 BtoBリサーチ

 

  • グループインタビュー調査、デプスインタビュー調査、会場調査、電話調査に対応しております。
  • グループ(デプス) インタビュー調査
     被験者から深い意見を聞き取りたい  ⇒ 定性調査で深掘りを行います。

     

    電話調査
     インターネットモニターからは対象者が抽出しづらい調査  ⇒ インターネットユーザーが少ない50代、60代など

     

    会場調査
     インターネットでは回答がしづらい調査  ⇒ 何かのサンプルを見て回答する場合やパッケージ、色合いの評価など

     


    ◆ 調査手法は、調査内容やご予算に合わせて最適な調査をご提案させて頂きます。

こんなケースにお勧め

  • 海外進出を考えている
  • 海外の消費者ニーズ・消費実態を把握したい
  • 自社商品のシェアを向上させたい
  • 国内・海外市場の比較をしたい
  • 訪日の外国人向けに新商品・サービスを展開したい

バルク 海外リサーチ サービスご利用例

< 自社商品の海外進出を検討時のご利用例 > 

Step1進出国(調査対象国)を検討
最近では、東南アジア(タイ、シンガポール、インドネシアなど)の新興国調査依頼が増えております。
Step2オープンデータ収集 【市場把握】
対象国でのオープンデータを収集し、市場の概要や全体感を把握します。
Step3BtoBリサーチ 【市場把握】
オープンデータを基に、現地スタッフ等による企業調査(電話ヒアリング、面接ヒアリング)を行います。
Step4ネットリサーチ(調査票設計⇒翻訳⇒画面作成⇒実査)
【実態調査1】
市場が掴めたら、ネットリサーチを利用して実際に商品がどのように使われているか等の実態把握をすることができます。

Step5グループインタビュー(調査設計⇒フロー翻訳⇒インタビュー) 【実態調査2】
ネットリサーチで得られた実態を深堀りし、ニーズを鮮明にしていきます。
Step6集計・分析・報告書作成



◆ 市場把握のみの調査(step2step3)、ネットリサーチ(step4)やグループインタビューのみの調査(step5)でも対応いたします。

 

調査可能エリア

  


◆ 実施可能な都市は、各国の首都や大都市が中心となります。

◆ 厳格な品質管理体制に基づいた質の高いモニターネットワークを構築しております。


実査体制(ネットリサーチの場合)

調査実施国や、調査内容(市場把握、ネットリサーチ、グループインタビュー調査等)によって、パネル会社(弊社協力会社)の得意分野が異なります。
バルクは、お客様と調査目的を共有し、責任をもってお客様の調査に最適なパートナーを選択、プロジェクトを進めていきます。



例えば・・・

パネル数だけではなく、出現率等の案件の難易度によってパネル会社を選択します。
複数の会社と提携していることで、より多様なニーズにお応えすることができます。

最近調査依頼の増えている、中国や東南アジアの調査の場合、
下記のようなモニター数などを比較しながら、協力会社を選択しています。(例)今回は『パネル会社B』を選択

※他エリアについても同様に複数のパネル会社がございます。