リサーチ用語集
マーケティング、リサーチでよく使われる用語をまとめました。ご活用下さい。
英数字
CLT(シーエルティ)
Central Location Testの略。予め調査主催者側で準備した会場に、調査対象者を招集し、アンケート調査やインタビュー調査を実施するもの。実物の製品を見せるなど、五感を駆使する調査にも適している。
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CSポートフォリオ分析(シーエスポートフォリオぶんせき)
「満足度」を縦軸に、「重要度」を横軸にとり、各評価項目をプロットします。プロットの結果、4つの象限に別れ、それぞれ「重点維持分野」、「維持分野」、「改善分野」、「重点改善分野」を把握することができます。重要度が高く、満足度が低いものが右下にプロットされ、それが「重点改善分野」と解釈します。
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FAX調査(ファックスちょうさ)
調査票を、調査対象者にFAXで送り、回答後もFAXで返信してもらうもの。(調査票のボリュームが多い場合は、調査票を郵送で送付し、回答のみFAXで返信してもらう場合もある。)郵送調査同様、インターネット調査を実施しにくい層に対して、回収期間の限られている場合、回収にかかる費用を抑えたい場合に行う。
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GT集計(ジーティーしゅうけい)
単純集計と同じ
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HUT(サンプルモニター調査)(☆☆☆)
Home Use Testの略。調査対象者に、調査対象の商品を使用(飲食含む)してもらい、評価結果をアンケート等で回答してもらうもの。主に、一定期間の使用が必要な場合、実際の使用状況と同じ場面で使用する必要がある場合、に適している。
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PSM分析(ピーエスエムぶんせき)
Price Sensitivity Measurementの略。特定の商品やサービスの適正価格を探る分析手法の一つで、消費者の視点から見た、理想的な価格を算出する分析のことです。高いと感じる/安いと感じる/高すぎて買えないと感じる/安すぎて買うのに不安を感じる、の4つの質問から、「最高価格」「最低品質保証価格」「妥協価格」「理想価格」を割り出します。
あ行
因子分析(いんしぶんせき)
関連しあう多くの項目を、いくつかの項目に少なくまとめてわかりやすくするために使います。例えば様々な意識やイメージ評価の中から、ある傾向をもった軸を抽出してまとめるような場合など、項目数を決めて分析する際に用います。
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インタビュアー(インタビュアー)
インタビューの司会進行役。主にデプスインタビューの際に使用する用語です。
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インタビュー(インタビュー)
グループインタビュー、デプスインタビューの総称。
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オフラインリサーチ(オフラインリサーチ)
インターネットを介さない調査手法。主としてCLT、訪問調査、HUT、郵送・FAX・電話調査など。厳密には、インタビュー調査も含む。
か行
回収(かいしゅう)
「満足度」を縦軸に、「重要度」を横軸にとり、各評価項目をプロットします。プロットの結果、4つの象限に別れ、それぞれ「重点維持分野」、「維持 分野」、「改善分野」、「重点改善分野」を把握することができます。重要度が高く、満足度が低いものが右下にプロットされ、それが「重点改善分野」と解釈 します。
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会場調査(かいじょうちょうさ)
CLTと同じ
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価格受容性調査(かかくじゅようせいちょうさ)
対象となる商品やサービスに対して妥当な価格を探るときなどに用います。
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共分散構造分析(きょうぶんさんこうぞうぶんせき)
因子分析と重回帰分析を組み合わせたような分析手法です。実際に測定した数値だけを用いて関係式を導き出す重回帰分析に、測定値の背後にある因子を導き出す因子分析を組み合わせて、関係式と潜在していた変数との因果関係を設定することによって、さまざまな現象を理解しようとする分析です。この分析を用いるには、あらかじめ仮説のモデルを作成する必要があります。
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クラスター分析(クラスターぶんせき)
似通ったサンプルや変数のグループ化を行うための分析手法です。距離や相関係数といった基準によって、距離の近いもの、または、相関の高いものどうしを集めていきます。分析の結果は、樹状図(デンドログラム)で表して視覚的に捉えることができます。
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クリーニング(クリーニング)
アンケート回答データにおいて論理的な矛盾のある回答や不備のある回答を排除し有効回答を抽出する作業。
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グループインタビュー(グループインタビュー)
ある一定の条件にそって集められた調査対象者が、司会者(モデレータ)のもとで、特定の議題について話し合うもの。通常5~7人程度で実施し、グループ内コミュニケーションの相乗効果から、深層心理に迫るような会話を引き出すことが目的の1つである。座談会ともいう。
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クロス集計(クロスしゅうけい)
性別、年代別、地域別、グループ別、など、ある一定の軸にそって、アンケート調査結果をみたり、2つ以上の設問をかけ合わせ、相互の関係をみるもの。
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購入意向者調査(こうにゅういこうしゃちょうさ)
購入/非購入のグループを分ける要因を探ったり、ある商品の購入金額に影響している要因を探り需要予測をするような場合に使います。
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顧客満足度調査(こきゃくまんぞくどちょうさ)
商品、サービスの満足度を聞くことによって、問題点、改善点を探るときなどに用います。
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個人面談(こじんめんだん)
デプスインタビューと同じ。
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コレスポンデンス分析(コレスポンデンスぶんせき)
自社や競合他社のブランド、商品、サービスなどに対して、複数のイメージワードを呈示してあてはまるかどうかを聞き、結果をポジショニングマップとしてイメージ項目、ブラント・商品・サービス、回答者の属性など同一マップ上に表すものです。似ているものが近くにプロットされ、ブランド等がどのように評価されているかが分かります。
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コンジョイント分析(コンジョイントぶんせき)
商品やサービスの評価をするとき、それらを構成する要素(規格や性能)がどの程度影響力をもつのかを探る手法です。その結果、商品を選ぶ際に重視している項目を把握したり、どの組み合わせが最適かを知ったり、組み合わせによって評価がどのように変わるかを予測したりすることができます。
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コンセプト受容性調査(コンセプトじゅようせいちょうさ)
新商品コンセプトの構成要素の組み合わせに対して順位をつけたり、好まれている程度を探ったりするのに用います。
さ行
座談会(ざだんかい)
グループインタビューと同じ
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重回帰分析(じゅうかいきぶんせき)
ある項目に、他のいくつかの項目がそれぞれどの程度関係しているかを分析します。購入/非購入のグループを分ける要因を探ったり、ビールの購入金額に影響している要因を探り需要予測をするような場合に使います。購入/非購入のグループを分ける要因を探ったり、ビールの購入金額に影響している要因を探り需要予測をするような場合に使います。ビールの購入金額のような対象が連続的な変数の場合に用います。
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主成分分析(しゅせいぶんぶんせき)
関連しあう多くの項目を、いくつかの項目に少なくまとめてわかりやすくするために使います。例えば様々な意識やイメージ評価の中から、ある傾向をもった軸を抽出してまとめるような場合など1つまたはできるだけ少ない項目にまとめる際に用います。
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消費者実態調査(しょうひしゃじったいちょうさ)
一般消費者が普段どの様な情報に触れ、どの様な場所でどの様な商品を購入しているかなど、日常の行動実態を把握する為に行う調査です。
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消費者追跡調査(しょうひしゃついせきちょうさ)
消費者実態調査と似ていますが、対象をある特定の商品を購入した人、又は特定の傾向のある人などに限定して行う深堀調査です。
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属性(ぞくせい)
年齢や性別、居住地域などの回答者のプロフィール(プロファイル)項目。
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多変量解析(たへんりょうかいせき)
複数の項目間の相互関係を探る統計分析手法です。重回帰分析、判別分析、因子分析、クラスター分析などが該当します。
た行
ターゲティング(ターゲティング)
特定な層に対象を絞って、調査を実施すること。
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単純集計(たんじゅんしゅうけい)
アンケート調査の設問ごとに、各選択肢に対する回答者の数、割合をみるもの。全体の傾向を調べるときに実施する。
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調査対象者(ちょうさたいしょうしゃ)
その調査の対象に該当するモニターのこと。
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定性調査(ていせいちょうさ)
主として、インタビュー形式で言語情報としてのデータを収集し、数値だけでは見えてこない質的情報を得るもの。深層心理などを探るのにも適している。
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定量調査(ていりょうちょうさ)
主として、アンケートを実施して数値的なデータを収集し、集計、分析等を行って、結果をみるもの。客観的に全体像を探るのに適している。
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テキストマイニング(テキストマイニング)
アンケートの自由記入などに書かれたテキストデータの中から、出現単語の傾向や、単語間の相関関係を分析することよって、有用な情報を抽出する手法です。
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デザインイメージ調査(デザインイメージちょうさ)
商品・製品そのものやブランドロゴなどのデザインについてのイメージなどを探る調査。想定しているターゲット層への訴求度合いや他社との比較による強み・弱みの把握などを行う。
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デプスインタビュー(デプスインタビュー)
通常、調査対象者と司会者(モデレータ)の1対1で行われるインタビュー。議題について、深く掘り下げて質問していくことで、深層心理、潜在意識に迫ることが目的の1つである。
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電話調査(でんわちょうさ)
調査員が、調査対象者に電話をかけ、インタビュー形式で回答してもらうもの。インターネット調査を実施しにくい層に対しても実施でき、電話口での双方向のやりとりが可能である。
な行
ネットリサーチ(ネットリサーチ)
インターネットを介する調査手法一般。主に、定量調査のデータを収集するのに適している。
は行
判別分析(はんべつぶんせき)
ある項目に、他のいくつかの項目がそれぞれどの程度関係しているかを分析します。購入/非購入のグループを分ける要因を探ったり、ビールの購入金額に影響している要因を探り需要予測をするような場合に使います。購入/非購入のグループを分ける要因を探ったり、ビールの購入金額に影響している要因を探り需要予測をするような場合に使います。購入/非購入のように対象がグループカテゴリーの場合に用います。
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ブランドイメージ調査(ブランドイメージちょうさ)
訴求されているイメージなどを探る調査。想定しているターゲット層への訴求度合いや他社との比較による強み・弱みの把握などを行う。
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訪問調査(ほうもんちょうさ)
調査員が、調査対象者の自宅や職場などを直接訪問して、データを収集するもの。インタビューを実施したり、調査対象の商品や場面を実際に目にしたりすることで、現状把握がリアルに行える。
ま行
モデレーター(モデレーター)
インタビューの司会進行役。主にグループインタビューの際に使用する用語です。
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モニター(モニター)
調査に参加して意見や感想を述べる人のこと。
や行
郵送調査(ゆうそうちょうさ)
調査票を郵送で送付して調査対象者に回答してもらい、返信してもらうもの。インターネット調査を実施しにくい年代層や対象者層、紙媒体の資料を見てから回答してもらう場合などに適している。



























バルクグループは、