Vol.55 日本のプロ野球に関する調査
日本で最もメジャーなスポーツと言っても過言ではないプロ野球。
今年は震災の影響で、開催が危ぶまれた中でのシーズンとなりました。ポストシーズンの真っ只中、プロ野球人気はどうなっているのでしょうか。
今回は、10代~60代のバルクルーメンバーに、日本のプロ野球について聞いてみました。
※本調査レポートの引用・転載ご希望の方はこちらをご参照ください。
調査概要
調査方法:Webアンケート方式
調査対象:10代~60代男女(バルクルーメンバー)
アンケート参加者数:合計1,304人
男性651人(年代別内訳: 10代/108、20代/104、30代/114、40代/107、50代/109、60代/109)
女性653人(年代別内訳: 10代/108、20代/108、30代/106、40代/114、50代/113、60代/104)
調査日時:2011年11月5日(土)~11月7日(月)
調査機関:株式会社バルク
アンケート結果トピックス
- プロ野球が「とても好き」「やや好き」と回答した人は全体で47.9%。
残念ながら半数を下回る結果となりました。
特に女性は34.3%と、低い結果となりました。逆に男性は6割以上の人が好きと回答しました。 - 最も応援している球団1位は讀賣ジャイアンツ!その人気はいまだ健在のようです。
1位の「讀賣ジャイアンツ」が25.3%、それに「阪神タイガース」が16.0%、「福岡ソフトバンクホークス」が9.3%で続く
といった結果になりました。 - 地元のチームがやはり人気!最も応援している理由は「地元のチームだから」が一番多くの票を集めました。
「地元のチームだから」39.3%、「過去に、魅力的な選手・監督・コーチがいたから」31.4%、
「現在、魅力的な選手・監督・コーチがいるから」24.9%となっています。



























バルクグループは、