Vol.35 自動車に関する調査
一昔前は、所有することが一種のステータスにもなっていた自動車。しかし、最近はそのような考え方も多様化し、逆に維持費や置く場所などの面から所有しないという方もいるようです。実際、今現在はどのような自動車との付き合い方をされているのでしょうか。今回はそのあたりについて調査してみました。
欲しい自動車・リコール問題について
設問6:こういう自動車があれば良いと思うことはありますか。ご自由にお答えください。
設問7:主に2009-2010年にアメリカを発端に起こりましたトヨタの大規模リコールについて、あなたの思うところをご自由にお答えください。
ここではフリーアンサー(自由回答)でお答えいただきました。一つはこういう自動車があれば良いと思うことについて、もう一つは主に2009年から2010年に起きたブレーキの作動に関するトヨタの大規模リコールについてです。様々な考え方や感想を頂きました。一部しか掲載できないのですが、ご意見をご紹介します。
【その新聞を購読しようと思った理由】
- 燃費が良くて、乗りやすくて、大勢乗れる車。(20歳 女性)
- 長時間運転しても疲れが少ないシートがあること。(64歳 女性)
- 洗車しなくても綺麗に保てるボディ。(36歳 女性)
- 真横に移動できる自動車(28歳 男性)
- 交通事故が発生したとき直前からの状況を再生できるモニターカメラつきの機能があればいい(60歳 男性)
- 映画Back to the futureに出てきた浮く自動車(33歳 女性)
【リコールについて・フリーアンサー】
- アメリカが日本のメーカーを狙い撃ちしたものだと思う。(33歳 男性)
- トヨタの後手後手の対応のまずさもあるが、政治問題化されたふしもある。(46歳 女性)
- 実際のところ故障が事実だったのか分からなかったのではっきりしてほしい。(19歳 女性)
- 日本バッシングだと思うが、最初に問題を隠したのはいけない。これを機会にやりなおしてほしい(43歳 女性)
- トヨタだけの問題ではなく、各メーカーに共通の問題だと思う。(54歳 男性)
- 直ぐに解決が図れると見誤ったところが、多分に見受けられる(40歳 男性)
こういう自動車があればというフリーアンサーでは、電気自動車への期待などや先程のグラフにもあった燃費に関してのご意見が多かったです。現実的な回答が多かったですが、空飛ぶ自動車や渋滞中に上から眺められるといったようなユニークな回答もありました。
また、リコール問題については、アメリカの対応が過剰だったのではないかというご意見を多数頂きました。一方トヨタの大企業ゆえの細部へのフォローが行き届いていなかったのではなどの意見も頂きました。
最近では高速道路の料金の再見直しやガソリン価格の上昇など次々と新しい問題が生まれつつあるようです。これからの自動車社会に対してどう向き合っていくか。普段運転される方もそうでない方も、このレポートがちょっと立ち止まって考えるきっかけになれば幸いです。
また、リコール問題については、アメリカの対応が過剰だったのではないかというご意見を多数頂きました。一方トヨタの大企業ゆえの細部へのフォローが行き届いていなかったのではなどの意見も頂きました。
最近では高速道路の料金の再見直しやガソリン価格の上昇など次々と新しい問題が生まれつつあるようです。これからの自動車社会に対してどう向き合っていくか。普段運転される方もそうでない方も、このレポートがちょっと立ち止まって考えるきっかけになれば幸いです。
※本調査レポートの引用・転載ご希望の方はこちらをご参照ください。



























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