Vol.33 中国人からみた日本に対する意識調査
7月1日より中国人向けの個人観光ビザが緩和されます。今後、日本に対する来日は、増加が見込めるのでしょうか。日本に対するイメージや体験してみたいことは、日本人から見た視点と中国人からみた視点ではどのように違うのでしょうか。394人の中国在住者にアンケートを実施しました。
※本調査レポートの引用・転載ご希望の方はこちらをご参照ください。
調査概要
調査方法:Webアンケート方式
調査対象:10代~60代男女(中国在住者)
アンケート参加者数:合計394人
男性185人(年代別内訳: 10代/2、20代/88、30代/70、40代/22、50代/2、60代/1)
女性209人(年代別内訳: 10代/2、20代/100、30代/61、40代/35、50代/10、60代/1)
アンケート参加者分布:北京:26.4%、上海:22.3%、広州:21.8%、その他:29.4%
調査日時:2010年6月7日(月)~6月11日(金)
調査機関:株式会社バルク


アンケート結果トピックス
- あなたは日本に行った事がありますか。
【行った事がある】18.3%、【行った事がない】81.7%
- あなたは日本に行く前は日本という国に対してどのようなイメージがありましたか。
【技術が進んでいる】69.9%、【自然な景色が美しい(富士山、桜など)】68.7%、
【街がきれい・清潔】64.6%、【経済大国】60.5%、【アニメ/マンガ/ゲームが多い】59.6%
- あなたは、1年以内に日本に行くとしたら、1度にどのくらいの費用を掛けますか。
【10000元以下】25.1%、【10000元以上-15000元未満】24.6%、
【15000元以上-20000元未満】18.8%、【20000元以上-25000元未満】11.7%



























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