オフラインリサーチとは、近年主流になっているネットリサーチに対して、従来より行われてきた、確立された各種の調査方法です。CLT(会場調査)、訪問調査、HUT(サンプルモニター調査)、郵送調査など、数多くの手法があります。高齢者などのパソコン使用頻度の低い年代層を含めた幅広い層への調査も可能です(一部の手法を除く)。また、ネットリサーチと組み合わせて調査を行うことで、さらに精度を高めることもできます。
オフラインリサーチ
こんなケースにお勧め
- ネットリサーチでは回収できないニッチな対象者に調査を行いたい
- エリアを限定して調査を行いたい
- 試作品を利用してもらって、感想や意見、評価を聞きたい
- BtoB調査を行いたい
この調査の特長
- CLT(会場調査)
- 対象者を会場に集めてサンプルを提示し、製品テスト、パッケージテスト、広告やCMの認知・評価テスト等を行います。スピーディに生の声のデータ収集が可能です。
- 訪問調査
- 対象者の自宅や職場等を直接訪問して調査を行います。対象者のバックグラウンドも合わせて知りたい時などに有効な方法です。
- HUT(サンプルモニター調査)
- 対象者に、家庭環境でサンプル試供品の試用(試食・試飲含む)を一定期間依頼し、感想や意見などを収集する調査です。家庭内でのリアルな利用実態が把握できます。
- 郵送・電話・FAX調査
- 確立されたオーソドックスな調査手法です。ネットリサーチと組み合わせることで、高齢者などのパソコン使用頻度の低い年代層を含めた、幅広い層への調査が可能です。
- point1全国をカバーするネットワーク
- 札幌、仙台、首都圏、名古屋、関西圏、広島、福岡の7大都市を中心に、全国主要都市に登録調査員を配しています。全国一斉調査、あるいは複数エリア・都市の組み合わせ、特定エリア・都市に限定など、リサーチ目的に最適なサンプル計画と調査の実施が可能です。
- point2手軽にリアルな利用実態を把握
- 試作品などのテストサンプルをご用意いただければ、サンプルの発送・回収から、アンケートの作成・実施・集計まで、すべての工程をバルクがサポートいたします。条件にあった対象者をバルクモニターから抽出できます。また、お客様がお持ちの顧客リストへの対応も可能です。この調査は日常生活の中で行う為、経過観察が必要とされる調査には最適です。
- point3調査手法の複合化プランを作成、実施
- お客様の目的によって、複数の調査手法の複合化プランをご提案いたします。例えば、新商品企画のため、ネットリサーチでコンセプトの受容性を調査し、その結果からコンセプトを作りこみ、そのコンセプトを元に開発した試作品をCLT(会場調査)で直接手に取って評価してもらうことで、より精度の高い調査を行うことができます。
- point4BtoB調査にも対応
- 職場への訪問や郵送・電話・FAXを利用することにより、ネットリサーチでは回収が難しいBtoB向け商品・サービスに関する満足度調査を実施することができます。
モデルパターン1:CLT(会場調査)の場合
| 調査テーマ | 新商品の試食評価調査 |
|---|---|
| 対象者 |
対象商品を週1回以上食べている方 |
| 対象地域 | 東京都内 |
| 回収数 | 60サンプル |
| 設問数 | 20問 |
| リクルート方法 | 街頭アンケート |
基本スケジュール
- step1調査設計
-
- step2スクリーニングシート準備
-
- step3会場準備
-
- step4街頭での対象者リクルート
-
- step5CLT実施(試食・回答用紙への記入)
-
- step6回答データの入力
-
- step7データクリーニング・集計・報告書作成
- step8納品




























バルクグループは、