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調査テーマ 2005年の“お年玉”相場についての調査
調査手法 インターネット調査
調査対象 バルクアンケートメンバー
小学生・中学生の子供を持つ親
サンプル数 995人
調査期間 2004年12月6日〜12月10日


自分の子供にいくら位”お年玉”をあげる予定ですか。
全体
* 同結果では、小学生(低学年)には1000円台の”お年玉”が最も多く、3人に1人の回答となりました。小学生(中学年、高学年)では、3,000円台が最も多くなり、特に高学年では、5,000円台との回答も多く次点に選ばれています。そして、中学生になると、約半数が5,000円台で、5人に1人は10,000円以上となりました。
ちなみに、”お年玉”が縁起ものであるという考え方からか、どの学年も4,000円台は低くなっているようです。
あげている”お年玉”の金額は理想と差がありますか。
小学生にあげている”お年玉”理想と現実
中学生にあげている”お年玉”の理想と現実
* 小学・中学生とも、ほぼ理想通りの金額を渡していると認識しているようですが、4人に1人はあげている「お年玉」にギャップを感じているようです。そのなかでも全体の約20%が「理想よりも多くあげている」と答えています。あわせて「理想よりも多くあげている」という理由を聞いたところ、「相場をふまえて」という回答が多くあげられました。
2005年の”お年玉”を誰にあげる予定ですか。
また、何人くらいにあげる予定ですか。
全体
◆”お年玉”をあげる人数(予定)は平均4.7名
人数 回答%
2人 21.4%
3人 16.2%
4人 15.5%
5人 13.3%
6人 8.3%
* やはり『自分の子供』『親戚の子供』が圧倒的に多いです。その他の子供には正月に会う機会がほとんどないため、”お年玉”をあげる機会も少ないのでしょう。
何歳まで「お年玉」をあげる予定ですか。
全体
* 約半数が『高校生まで』と考えているようです。一方では、『大学生まで』と答えた方も約20%もおり、成人までと合わせると28.5%で、『小学生・中学生』を合わせた22.4%を大きく上回っています。
子供たちにとってお正月の楽しみである”お年玉”。一方の大人たちにとっては、頭が痛いもの。あげる対象は『自分の子供』『親戚の子供』がほとんどなので親戚が多い方はなおさら頭が痛いことでしょう。

今回の調査では、”お年玉”の金額や、あげる年齢、あげる人数など、実に様々な幅広い回答が得られました。 親戚との兼ね合いや各家庭での考え方などにより、”お年玉”に対する考え方は様々だということでしょうか。

少子化が進むにつれて”お年玉”をあげる人数は少なくなっていくかと思いますが、”お年玉”年齢の上昇が進むと、結局今後も大人たちの頭を悩ますことになりそうです。

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