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調査テーマ
ビジネスに関する情報収集についての調査
調査手法
インターネット調査
調査対象
バルクアンケートメンバー
年齢20〜75歳のオフィスワーカー
サンプル数
759人
調査期間
2004年10月22日〜10月26日
ビジネスにおいて情報収集に利用するメディアは何ですか。
全体
*
PCが1人1台とビジネス上において普及している中、やはり『インターネット(PC)』において情報収集する割合が
約9割(90.3%)
という結果となりました。ついで『新聞(一般紙)』、『テレビ』、『雑誌』という順となりました。
ビジネスマンにおいて主に
『インターネット(PC)』
と
『新聞』
が情報収集するメディアだといえます。
ビジネスにおいて情報収集に利用するメディアの中で最も重要なメディアは何だと思いますか。
全体
20代
項目
回答%
インターネット(PC)
59.6%
新聞(一般紙)
20.4%
テレビ
11.1%
30代
項目
回答%
インターネット(PC)
55.7%
新聞(一般紙)
19.5%
テレビ
13.7%
40代
項目
回答%
インターネット(PC)
52.9%
新聞(一般紙)
25.2%
テレビ
11.1%
50代
項目
回答%
新聞(一般紙)
42.5%
インターネット(PC)
35.1%
テレビ
11.1%
*
最も重要視するとの回答に『インターネット(PC)』が54.4%、ついで『新聞』が22.9%、『テレビ』が12.3%となり、
新聞テレビよりもインターネットでの情報収集
を重要視する結果となりました。
携帯での情報収集は、『インターネット』および『メールマガジン』とも1%以下とごく少数という結果となりました。
*
また年代別にみてみると、
20代〜40代では『インターネット』
での情報収集を重要視していますが、
50代以上となると『新聞(一般紙)』
での情報収集を重要視する割合が42.5%と半数近くとなります。
重要視する理由は何ですか。
全体
◆前問での1位『インターネット(PC)』、2位『新聞(一般紙)』を重要視する理由
インターネット(PC)
項目
回答%
情報がすぐ手に入る
88.6%
ニュースの即時性がある
65.9%
費用が安い
44.8%
新聞(一般紙)
項目
回答%
信用性がある
62.1%
わかりやすい
44.3%
ニュースの即時性がある
25.3%
*
前質問の最も重要視するメディアを選択した理由を聞いたもので、6割近くがスピードを重要視とした
『情報がすぐに手に入る』
『ニュースの即時性がある』
と答えております。
インターネットならではの利便性をあらわした結果といえます。
*
またメディア別に重要視する理由をみてみると、即時性・手軽的なことからインターネットの利用を重視している方が多い一方で、
信用性・分かりやすさ
ということでの新聞という2つの側面が出ています。
情報収集する時間はいつが最も多いですか。
全体
*
通勤途中に情報収集すると答えたのが
1割以下(2.9%)
だったのに対して、主に自宅にて情報収集すると答えたのが
半数以上(57.0%)
となりました。うち『帰宅後自宅で』が4割近く(36.4%)を占めており、仕事が終わってからも情報収集をするビジネスマンも多くみられます。
毎日何種類くらいのメディアから情報を収集しますか。
全体
*
主に
2〜3種類
のメディアから情報を収集するが約7割(67.3%)を占めました。多メディア化の中ひとつのメディアにこだわらず幅広く情報を収集しようとする姿勢がうかがえます。
*
また1割近く(11.3%)が5種類以上のメディアから情報を収集すると答えています。
ビジネス情報の収集は
インターネットがスタンダード
になったようです。いつでも必要な最新の情報を手に入れることができるので当然の結果といえるでしょう。携帯電話などモバイルの使用は現在はほとんど行われていないようですが、今後はユビキタス社会に向け、場所も問わない
モバイルでの情報収集
を行う人が増えていくのではないでしょうか。
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