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Q1.入り口、出口調査を実施する際の入り口及び出口はどのように判別するのでしょうか。

A.アンケート参加者(以下、ユーザー)が、ブラウザにインストールしたWebIQプログラムで判別します。

Q2.調査対象の重複を防ぐための手法として、どんな方法が考えられるでしょうか。

A.xxx.co.jpに訪れた訪問者のPCにクッキーが書き込まれ、再訪問者に対しては、一定期間アンケートへの参加依頼ウィンドウは表示されません。

Q3.一度アンケートに答えたユーザ、またはアンケートを拒否したユーザにアンケートを二度と表示させないということはできますか?

A.xxx.co.jpに訪れた訪問者のPCにクッキーが書き込まれ、再訪問者に対しては 一定期間内においてアンケート参加依頼ウィンドウは表示されません。

Q4.ユーザ経路を取得できるとの事ですが、どのような手法で経路を取得するのでしょうか。

A.WebIQプログラムで収集します。

Q5. ユーザの属性、閲覧しているページなどによって、その都度質問内容を変えることはで きますか。

A.プログラム設定により特定条件に応じたサイト内におけるアンケートの分岐は可能です。

Q6. サーバ側で特別な設定をする必要はありますでしょうか。( MIME の設定等)

A.必要はありません。

Q7.タグ埋め込み等HTML側に作業が発生しますか? 発生する場合の具体的な方法を教えてください。

A.ロゴ画像、ボタン画像、アンケート参加依頼ページのファイル等を収納したフォルダーをxxx.co.jpサーバーにアップロードしていただく必要があります。フォルダーを置くディレクトリーは、アンケート参加依頼ウィンドウを表示させるページと同じ階層上となります。

  また、アンケート依頼ページを呼び出す為に以下のJavaScriptをtop.htmlにコーディングして頂く必要があります。以下ご参照ください。

<HEAD>
<TITLE><<TITLE>xxx 株式会社 </TITLE>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html;
charset=Shift_JIS">
<!-- // この記述をポップアップ対象ページの HTML に貼り付ける
// -->
<script language="JavaScript" src="./webiq/webiq.js"></script>
<script type="text/javascript">
<!--
window.onload = WebIQCookieCheck;
//-->
</script>
<!-- // ここまで // -->
</HEAD>

Q7.2.HTML側に作業が発生する場合、ブラウザ、OS、ネットワーク環境等に制限はありますか。

A.WebIQによるアンケートの参加対象者は、Windows95以降およびInternetExplorer5.X以降のPCユーザーのみとなります。

Q8.インストールが必要な場合、プログラムの提供及びインストール方法、アンインストール方法等のマニュアル、サービスの提供方法はどのような形で行いますか。

A.インストール方法:   アンケートへの参加に同意したユーザ・ブラウザーは、一旦ユーザビリティ・サイエンス社のサーバーにリダイレクトされ、プログラムが自動インストールされます。インストール終了後、xxx.co.jpに戻ります。   

アンイストール方法:
  実行されるプログラムは、アンケート終了時に自動消去いたします。しかし、ライブ ラリーは残ります。
Q9. WebIQ を利用する事によって、ユーザ側、サーバ側に、容量負荷がかかりませんか。

A.サーバー側に負荷はかかりません。ユーザー側の通信環境によっては多少の負荷がかかることがあります。WebIQのファイル・サイズは約180Kです。

Q10. WebIQによるアンケートの参加率はどのくらいですか。

A.調査対象サイトの規模や知名度によりますが、企業情報サイトでは平均5%、オンラインショッピングサイトで平均8%です。 

  
Q11. WebIQによるアンケートの有効回答率はどのくらいですか。

A.有効回答率は、サイトの特性によって変動します。入口アンケートでは、アンケート参加者に対して約90%、出口アンケートでは約70%となっています。

Q12. WebIQによるアンケート調査と自社で行うアンケートの違いは何ですか。

A.大きな違いは2点あります。先ず1つは、指定サイトから退出するユーザーに対して出口アンケートを表示し、当該サイトに対する意見、不満点をタイムリーに収集できる。

2つ目は、ユーザーの属性、利用満足度などの回答データとサイト内での検索行動をトラッキングしたアクセスログ・データの両データからより深い分析が可能である。

■分析例
・サイト訪問目的別の検索経路の分析から特長的な検索経路パターンを割り出す
・出口ページ別の訪問目的達成度から改善検討ページの割り出し



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