- 商品構成
- ・リスク分析ツール
・導入支援
・仕様手引書一式
- 動作環境
- 前提ソフトウェア:Microsoft Excel2000/2003/2007
OS :Windows XP/2000/VISTA
CPU :Intel Pentium 500MHz以上
メモリ :256MB以上(512MB以上を推奨)
ハードディスク :空き容量100MB以上
PMS構築・運用において重要なステップであり、最も負荷のかかる「個人情報特定とリスク分析」を支援し、作業工数を大幅に削減するExcelベースのITツールです。個人情報の特定に関しては、個人情報のライフサイクル(取得・入力、利用・加工、移送・送信、提供・委託、保管・バックアップ、消去・廃棄)に基づいた各段階のそれに対するリスクを想定し、その安全管理策を講じなければなりません。このような厳しい要求が、プライバシーマークの構築において、事務局などに大きな負荷を強いてきました。
「V FOLIO for Privacy Mark」は個人情報管理台帳と取扱プロセス表及び、リスク分析を一括処理することが可能となります。
また、自動的に関連付けされる規程類は、弊社が提供するPMS文書テンプレートの項番と連動しています(カスタマイズも可能)。


| 特定手順 | 個人情報の特定作業・リスク分析における期間短縮効果 | |||
|---|---|---|---|---|
| 従来手法 | V FOLIO EX for Privacy Mark | |||
| 個人情報識別 と抽出 |
会社が保有する個人情報を抽出し、 ワークシートに記入 |
1ヶ月 | バルクが保有する個人情報 テンプレートから選択 |
10日 |
| 個人情報の 取扱フローの作成 |
個人情報ごとに、ライフサイクルの フローを作成し、管理状況を把握 |
1ヶ月 | ワークシートをV FOLIO に取り込み |
0.5日 |
| リスクの認識と 対応策の策定 |
ライフサイクル毎のリスクを検討し、 リスクに応じた対応策を策定 |
1ヶ月 | 部門毎にリスク分析の結果、 対応策をExcelに自動出力 |
0.5日 |
| 残存リスクの認識と 対応策の策定 |
残存リスクを検討し、残存リスクに 応じた対応策を策定 |
1ヶ月 | 各部門で出力結果を確認して修正 | 10日 |
| 所要期間 | 従来手法の合計期間 | 4ヶ月 | V FOLIOの合計期間 | 3週間 |