PMSリスク分析ツール「V FOLIO for PMS」

個人情報特定とリスク分析の作業負荷を軽減します。

PMS構築・運用において重要なステップであり、最も負荷のかかる「個人情報特定とリスク分析」を支援し、作業工数を大幅に削減するExcelベースのITツールです。個人情報の特定に関しては、個人情報のライフサイクル(取得・入力、利用・加工、移送・送信、提供・委託、保管・バックアップ、消去・廃棄)に基づいた各段階のそれに対するリスクを想定し、その安全管理策を講じなければなりません。このような厳しい要求が、プライバシーマークの構築において、事務局などに大きな負荷を強いてきました。
「V FOLIO for Privacy Mark」は個人情報管理台帳と取扱プロセス表及び、リスク分析を一括処理することが可能となります。
また、自動的に関連付けされる規程類は、弊社が提供するPMS文書テンプレートの項番と連動しています(カスタマイズも可能)。

V FOLIO for PMS導入のメリット

V FOLIO for PMS導入のメリット

従来手法との相違点

従来手法との相違点

V FOLIO for PMSによる期間短縮効果

特定手順 個人情報の特定作業・リスク分析における期間短縮効果
従来手法V FOLIO EX for Privacy Mark
個人情報識別
と抽出
会社が保有する個人情報を抽出し、
ワークシートに記入
1ヶ月 バルクが保有する個人情報
テンプレートから選択
10日
個人情報の
取扱フローの作成
個人情報ごとに、ライフサイクルの
フローを作成し、管理状況を把握
1ヶ月 ワークシートをV FOLIO
に取り込み
0.5日
リスクの認識と
対応策の策定
ライフサイクル毎のリスクを検討し、
リスクに応じた対応策を策定
1ヶ月 部門毎にリスク分析の結果、
対応策をExcelに自動出力
0.5日
残存リスクの認識と
対応策の策定
残存リスクを検討し、残存リスクに
応じた対応策を策定
1ヶ月 各部門で出力結果を確認して修正 10日
所要期間 従来手法の合計期間 4ヶ月 V FOLIOの合計期間 3週間

V FOLIO for PMSの特長・仕様

V FOLIO for PMSの機能

  • 個人情報の入力は、Microsoft Excel上で作成した専用のワークシートから自動読込をするだけ。追加、上書きの両方に対応。
  • 対応策一覧の表示により、複数の個人情報グループに対して共通の対応策を一括して管理(採用、除外の選定など)できます。
  • 対応する規程の名称、条項番号は、お客様独自の名称、番号を適用できます。
  • 各種出力帳票(個人情報管理大著、リスク分析・対策表、対応策一覧、残存リスク管理表、等)は、プリンタへの印刷及び、Excel出力に対応しています。
  • データの変更、削除時には、履歴を表示します。

商品構成及び動作環境

 

商品構成
・リスク分析ツール
・導入支援
・仕様手引書一式
動作環境
前提ソフトウェア:Microsoft Excel2000/2003/2007
OS       :Windows XP/2000/VISTA
CPU      :Intel Pentium 500MHz以上
メモリ     :256MB以上(512MB以上を推奨)
ハードディスク :空き容量100MB以上

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