- 商品構成
- ・リスクアセスメントツール
・導入支援
・仕様手引書一式
- 動作環境
- 前提ソフトウェア:Microsoft Excel2000/2003/2007
OS :Windows XP/2000/VISTA
CPU :Intel Pentium 500MHz以上
メモリ :256MB以上(512MB以上を推奨)
ハードディスク :空き容量100MB以上
リスクアセスメントにおいては、ITツールを活用することにより、通常は担当者が手作業で行なう複雑なリスクアセスメント作業を短期間で終了させることができます。これにより、構築期間全体の短縮と人件費の削減ができるとともに、基準が明確で変更が容易なため、リスクアセスメント結果が標準化できます。
ISMSにおけるリスクアセスメントは、情報資産の重要性を機密性、完全性、可用性(CIA)毎に数値化し、それに脅威と脆弱性を付け加えて定量化してリスク値とすることで対応策の優先順位をつけたり、対応策の実施によりリスク値を変動させたりして管理することが一般的です。
脅威とは、情報資産に損傷を与える可能性があるものをさし、情報資産の機密性/完全性/可用性を喪失させ、被害をもたらす要因となります、特定された脅威の発生確率を評価することで、特定の情報資産に対して損失が発生する確率を脅威単位で認識できるようになります。脅威は、以下のように分類できます。
① 人為的脅威: 意図的不正や犯罪
② 偶発的脅威: 停電や漏電、機器の故障等
③ 環境的脅威: 自然災害(地震等)や湿気、ほこり、電磁波等
脆弱性とは、情報資産に関し脅威から防御されることなく、脅威の手段になったり、脅威の原因となるもので、 脅威の発生を可能とする情報資産の持つ弱さをいいます。(セキュリティホールともいう)。
脆弱性の例
・ インターネットへの保護されていない接続
・ 教育訓練されていない要員
・ 論理的や物理的に、適切なアクセス制御ができていないシステム
・ 情報やソフトウェアのバックアップコピーの欠如
・ 災害の影響を受けやすいレイアウト
バルクのノウハウが標準化されて装備、担当者のスキルに依存しないリスクアセスメントが可能。認証取得だけでなく維持継続にも効果を発揮します。
Microsoft Excelだから、操作が簡単です。 担当者が変わっても、ツールを共用することで属人的なリスクに対して有効利用が可能です。




