高度化する内部監査への対応

進化する内部監査の役割を支援 内部監査業務の効率化・共有化

進化する内部監査の役割を支援 内部監査業務の効率化・共有化

海外の外部監査では、データ監査ツールを使い大量データから重要リスクを抽出する徹底した実証性テストと、監査の客観性、網羅性を立証する事で、企業不正発覚時の訴訟リスク対策を講じています。日本でもJ-SOX導入後も増え続ける企業不正に対し、大手監査法人がデータ監査ツールを使い外部監査を開始する動きが出てきました。企業の内部監査部門でもデータ監査ツールを使ったリスクの可視化と監査の効率性、客観性、網羅性を確保した新しい内部監査体制により、外部監査が内部監査結果に依拠できる新しい連携が始まりました。

 

在庫の年齢調べ・在庫評価損の分析・店舗別売上分析・マスタクリーニング他様々な分析が可能です。

ACLを利用したデータ監査導入コンサルティング

バルクでは内部統制に関連したコンサルティング、教育などを通じ、最適なソリューションを提供するとともに、ACLを通じた、監査のための導入支援を行っております。
2010年より監査法人系企業のBDOアドバイザリー㈱と、データ監査分野で業務提携を行いました。大手メーカ-で実務経験のあるデータ監査専門家・公認会計士と共同でコンサルティングを実施します。

世界標準データ監査ツール「ACL」

世界標準データ監査ツールACL

バルクでは内部統制に関連したコンサルティング、教育などを通じ、最適なソリューションを提供するとともに、ACLを通じた、監査のための導入支援を行っております。
2010年より監査法人系企業のBDOアドバイザリー㈱と、データ監査分野で業務提携を行いました。大手メーカ-で実務経験のあるデータ監査専門家・公認会計士と共同でコンサルティングを実施します。

※バルクは日本総代理店である株式会社エージーテックの契約に基づくACLパートナー(正規販売代理店)です。

  • 外部監査とのデータ共有手法のご相談
  • システムからのデータの抽出方法のご相談
  • 監査人への教育研修の実施
  • 内部統制運用評価・IT業務処理統制への展開方法のご相談

コンサルティング導入による外部監査・内部監査コスト合理化のメリット 

1. 内部監査の質の高度化
  ・分析範囲・深度の拡大
  ・情報システムデータの信頼性、正確性評価
  ・財務データ監査アプローチ


2. 往査において効率的なリスクアプローチが可能
  ・事前にリスク抽出し、監査目的を明確にしてから、往査を行うので、現場での監査業務の効率が上がる

3. 分析ロジックの蓄積と展開
  ・様々な監査環境に応じて効果の高い分析スキームを蓄積
  ・親会社の分析ロジックを子会社へ移転する事が出来る

4. 監査品質の確保
  ・分析ロジックが残るので客観的評価が可能になる
  ・監査の標準化が図れ、監査チーム間の経験のバラツキが無くなる

5. 被監査部門の負担軽減
  ・予備調査における現場へのヒアリングが省略できる
  ・事前に高リスクのサンプルを依頼するので、収集する証憑類が減る
  ・往査のスケジュール管理が正確になる

海外子会社・拠点の監査代行支援

海外子会社・拠点の監査代行支援

海外拠点・子会社の内部監査は、現地言語の問題もありますが、信頼性ある情報入手が決め手となります。現地、勘定系システムから容できるマスター デー タや仕訳日記帳レベルのデータを事前にACLで分析し、リスクを抽出して海外拠点の往査を行う事で、監査精度と効率化が飛躍的に向上します。また、海外拠 点の往査・現地言語の対応には、当社と業務提携しておりますBDOアドバイザリー㈱が、世界110カ国のBDOネットワークを活用して貴社の内部監査をサ ポートします。

再実行可能な貴社向けスクリプトと「監査シナリオ」の作成

バルクでは日常の監査業務の中にACL分析手法を取り入れ、貴社向けの再実行可能なスクリプトの作成を承ります。また、監査の効率化をもたらす「監査シナリオ」は監査チームのリスク共有を図り、往査時の対応者や収集すべき証憑類などフォーメーションを事前に決める事で、監査品質向上に飛躍的な効果をもたらします。
※スクリプト=一定の処理の実行を行うために作られたシステム上の命令

再実行可能な貴社向けスクリプトと「監査シナリオ」の作成

不正防止のための経営者監査向け研修・事例研究会の実施

内部監査計画・手法の見直しのほか経営者・監査役向けに不正防止のための事例研究会、ディスカッション型の研究会も実施しております。またハイクラス層向けから新人内部監査人研修まで幅広く承っております。お気軽にご相談ください。秘密は厳守させて頂きます。

不正防止のための経営者監査向け研修・事例研究会の実施

監査基準委員会報告 第35号より

 不正に関与する「動機・プレッシャー」
 ・財務的な目標を達成できない事が許されない場合、
経営者は不正な財務報告を行うプレッシャーがある。

不正を実行する「機会」
 ・部門責任者など内部統制を無効にできる立場にいる者は、
不正な財務報告や資産の流用を実行する機会を有している。

不正行為に対する「正当化」
 ・不正を実行しても、一時的に借りてるからと正当化する。

  ・不正がばれない様に、常日頃真面目な態度ををとる。正常取引を装う。

 研修メニュー(例)
  • 経営者・監査役向研修の実施 ※訪問公演型
  • 不正事例研究会 ※参加型
  • ASPを利用したe-ラーニングによる研修

疑問点・不明点はお気軽にお問い合わせください。

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