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JSOX内部統制コンサルティング
マネジメントシステム構築に多くの実績を持つバルクならではのプロジェクトマネジメントと各種ITシステムの融合による効率的なワンストップ支援を行います。  バルクの内部統制構築コンサルティングでは、 (1)基本実施方針の確定、 (2)全社的な内部統制状況の分析、 (3)評価対象範囲の決定、 (4)決算・財務報告プロセスの分析、 (5)パイロットプロセスに対する業務処理統制の分析、 (6)全対象プロセスに対する業務処理統制の分析、 (7)IT統制の分析 (8)コントロールの運用状況の評価、 (9)報告書作成・提出、 の9つのステップに沿って体制構築を進めていきます。
基本支援サービス

Phase1 (1)基本実施方針の確定
現状分析により、自社の内部統制レベルを正しく把握した上で、方針・スケジュールを確定し、全社員への啓発教育を行います。
Phase2 (2)全社的な内部統制状況の分析
全社的統制状況を分析します。
Phase3 (3)評価対象範囲の決定
監査人との協議により評価対象範囲を決定し、対象業務プロセスを確定します。
Phase4 (4)決算・財務報告プロセスの分析
業務プロセス評価において基本となる、「決算・財務報告に係る業務プロセス」の3文書作成支援と、継続的な文書管理体制の構築を支援します。
Phase5 (5)パイロットプロセスに対する業務処理統制の分析
パイロット導入の対象プロセスの選定と文書化の支援をします。


フォローアップ支援サービス

Phase6 (6)全対象プロセスに対する業務処理統制の分析
全対象業務プロセスについて文書化作業の支援を行います。
Phase7 (7)IT統制の分析
IT統制(全般・業務処理)の評価と不備の是正を支援します。
Phase8 (8)コントロールの運用状況の評価
整備状況び運用状況の有効性について検証し、テスト結果から問題点や改善事項について支援します。
Phase9 (9)報告書作成・提出
内部統制評価報告に係る提出書類のまとめ、及び今後の運営方法を提言します。


オプショナルサービス
文書作成代行サービス
    内部統制構築作業の中でもっとも現場の作業負荷がかかる「3文書作成」について、バルクのスタッフが作成代行を行ないます。対象範囲の各業務プロセスについて、お客様へのヒアリングに基づいてバルクにて文書作成を行い、お客様には作成した文書のレビューをしていただきます。これにより、現場担当者の方々の作業負荷軽減と、作成文書の平準化を図ることができます。お客様サイトへの常駐での支援も別途対応いたします。
継続維持支援サービス
    体制構築完了後も、内部統制報告書は毎年作成しなければなりません。年間スケジュールに基づいて、計画的な運用を行なっていく必要があります。これには、評価範囲の見直し、追加範囲の文書化およびプロセス変更に伴う修正とテスト、当年度の有効性評価などがあります。これらの作業について、計画から実施にいたるまで、効率的に遂行するための支援を行ないます。
IT統制支援サービス
    内部統制の中でもIT統制は重要でありながら困難なもののひとつです。バルクでは、実施基準をベースに、システム管理基準追補版、COBIT for SOXなどの主要なフレームワークに準拠したIT統制の文書化と評価体制構築をサポートします。また、ISO27001への対応や、セキュリティ対策の実装、受託業務におけるSAS70取得支援も対応いたします。
内部統制現状調査/簡易診断サービス
内部統制構築後の企業様の体制整備状況を第三者的観点から診断します。
3月決算の企業はすでに本番年度に入っていますが、初年度ということもあり、弊社にも様々な相談が寄せられています。特に、自力で構築されている企業様は下記のような悩みをお持ちのようです。
<自力構築企業でよくある問題点>
  • 本番年度に入っても文書化が終了しておらず、本番年度の評価と並行して作業を進めている。
  • 有効性評価で不備が多数出て、是正に追われている。
  • 体制整備が不十分として、監査法人から、監査工数の大幅増を前提とした見積を提示されている。
  • 内部監査室の人員、力量不足で評価に支障が出ており、特に決算財務や情報システムの評価ができない
バルクでは内部統制構築の全フェーズ(全社統制、評価範囲決定、業務処理統制、IT統制、有効性評価)におけるコンサル実績が20数社あり、業種も製造、小売、サービス、金融など多岐にわたっております。3大監査法人はじめ多数の監査法人様との対応も経験しています。これら支援先の最新情報を、現在推進中の企業様にもフィードバックすべく、企業様が導入しやすいサービスを提供することにいたしました。
現状調査/簡易診断サービス
特別価格20万円より

1回の訪問(3時間程度)により、内部統制推進事務局等関係者へのヒアリング、文書(文書化資料、評価範囲の定義、監査法人との協議記録、有効性評価記録等)の閲覧等を実施し、チェックリストにより評価及びアドバイスを行ないます。(状況により報告は後日とする場合もあります)
※資料のレビュー、報告書作成は別途お見積とさせていただきます。
主な確認事項:内部統制評価体制/全社統制の状況/評価範囲/業務処理統制の整備及び実施状況/IT全般統制/監査法人との対応状況  等
<オプション支援サービス>


●決算財務報告プロセス評価支援サービス
経理財務部門以外に、独立した観点から評価を行なうリソースを確保するのが難しいプロセスについて、専門家の立場で評価支援、アドバイスを行ないます。


●IT統制診断サービス
情報システム部門を中心としたヒアリング、規程類の確認等により、独立した立場から、IT専門家の目で評価体制の確認、アドバイスを行います。
<本番年度の想定スケジュール例(3月決算の場合)>
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