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リスクマネジメントシステム 「 V FOLIO 」 シリーズ
V FOLIO NET for ISO27001/ISMS
__ 分散処理によって大規模組織にも有効なリスクアセスメントシステム
V FOLIO NET for ISO27001 はスタンドアローン版V FOLIO EX の特長・機能を活かしつつ、情報資産管理からリスクアセスメント作業をネットワークを通じて分散処理することを目的に開発されました。豊富なバルクのノウハウを活かし、情報セキュリティ体制の継続維持における組織の負担軽減と効率化を図れる優れたツールです。
V FOLIO NET for ISO27001/ISMSの特長

ネットワーク版のため分散入力が可能
ローカルユーザが専用アプリケーションを必要としないWebアプリケーションを採用
豊富な初期設定項目による組織の状況を反映させたリスクアセスメントが可能
リスク算出におけるカスタマイズ機能により組織の考えを反映
グルーピング機能による効率的なリスクアセスメントの実現
ISMS文書と管理策のひも付けを実現する文書管理補助機能
適用宣言書やリスク対応計画の自動作成機能
V FOLIO NET for ISO27001/ISMSの詳細機能
ネットワーク対応

本ソフトウエアをサーバにインストール。購入ライセンス数に応じたユーザ及びその権限を設定し、ネットワークを通じて複数人で分散処理を実施します。
Webブラウザ使用

ユーザはWebブラウザを使ってV FOLIO NETへアクセス。個別に与えられた権限に基づきログインし、リスクアセスメント作業を行います。
ログイン画面
豊富な初期設定項目

適用範囲の部署名やサイト名、情報資産の保管場所など豊富な初期設定項目を組織の現状に応じて設定します。
初期設定項目
リスクアセスメント

組織の考え方を反映させた情報資産ごと、管理策ごとのリスク値を設定しリスクアセスメントを実施することで、実情にあったリスクアセスメント結果を得ます。
リスクアセスメント画面
グルーピング機能

膨大な数の情報資産を効率良くリスクアセスメントを行うために、組織の考え方に基づいたグルーピング設定を行います。
情報資産台帳
管理策と規程類の紐付け

実効的な文書管理を行うため、初期設定機能を使い、組織のISMS文書を登録した上で、管理策と規程類との紐付けを行います。
情報資産台帳
適用宣言書の自動作成

一連のリスクアセスメント作業を終えた後に、管理策の適用状況を反映させた適用宣言書をボタンひとつで自動的に作成します。
適用宣言書
リスク対応計画の自動作成

適用を決定した管理策のリスク対応計画が自動的に作成されますので、作成されたリスク対応計画に基づき、実施計画を作成し、実施状況を把握管理します
リスクアセスメント対応計画
リスクアセスメント記録と履歴

システムに保持されているリスクアセスメント記録と履歴により、リスクアセスメントによる管理策適用後の有効性の評価に活用します。
リスクアセスメント対応実施
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